名古屋医師協同組合 名古屋臨床検査センターは、疾病の早期発見、的確な診断・診療を行うために、皆様方の主治医、かかりつけ医である開業医の共同利用施設として昭和33年に設立されました。
現在は名古屋市内及び周辺地区 約1,250名の組合員(開業医師)の方々にご利用頂いております。昭和45年4月からは附属診療所を設け、日帰り人間ドック、精密検査(MRI、CT等)を行い、随所に最新の設備と測定機器を導入して、大学教授・専門医により精度の高い診断を仰いでおります。
当センターでは附属診療所、検査センター、集配センター、事業本部の4カ所の建物で230名の職員が皆様方の健康増進、疾病の早期発見を常に心がけ、研鑽に努めております。
平成19年10月には、従来の施設より移転新築した附属診療所がオープンしました。内部はタヒチリゾートをテーマとしたインテリアで、リラックスできて明るい雰囲気となっております。レディースコーナーとしてマンモグラフィを2台と婦人科検診室を設けました。また新たに1.5テスラのMRIを導入し、今までより速く、高画質な映像が得られるようになりました。
日本人の死亡原因の3分の2近くを占める「生活習慣病」(糖尿病、高血圧、脂質代謝異常、肥満症、がん、脳卒中など)を早期発見、予防するために、新しくなりました附属診療所の「日帰り人間ドック」、「一般健診」、「企業健診」を是非ご利用ください。
人間ドック案内、パンフレットをお送りしますので、下記お電話にてお問い合わせください。
名古屋臨床検査センター 理事長 小池斌碩